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Spirituality

この15年間の私の読書生活の中で最高の本。

「今ここに生きる」ことのパワーについてこんなにも簡潔な言葉でこんなにも深く語ってくれている本があったとは!

今流行りの「マインドフルネス」という言葉は出てこないけど、そのものズバリな真実だと思います。

私が探求してきたゲシュタルト・セラピー、ハコミセラピー、カウンセリング、フラワーエッセンス、クラニオセイクラル、バイオダイナミクスなどの原理も「こういうことか!!」と私の腑に落ちまくった本です。


精神世界についてずっと疑問に思っていたこと。

「今ここ」に生きること=禅的な在り方と、密教的な”見えない世界”の現象についてを矛盾することなく解き明かしてくれている凄い本。

よっぽど精神世界好きの方にしかお薦めはしません。アリス・ベイリーの難解な書物群を読まなくても世界全体が一望できて、でも一番大切なのは「普遍意識の目覚め」であること、愛を持って日々を生きることだということもよ〜くわかる。

以下はAmazonからの引用。

人間とは何か? 世の中で起きている事象は一体どんな意味があるのだろうか?
正しい判断とはどのようなものなのか? 科学と宗教の接点はあるのだろうか?

人類永遠のテーマ「普遍意識の目覚め」に真正面から取り組み、文字で語り得る最高の真実が遂に完成。
構想2年、執筆13年8ヵ月を経て、地球変容の時期に向けて放たれた一条の真理の光となるべく書。(2001年増補新版)

主な内容 : 世界という幻/物質の存在/表現媒体/人間/普遍意識/創造の原理/地球生命系/誕生と死/
アストラル・レベル/メンタル・レベル/生れ変り/地球の変容/大師/潜在能力/チャネリング

エックハルト・トールは「思考は全てエゴ」と言うが、この本によれば「世界はない」らしい。

この世の現象はすべて幻。あなたは幻の中で夢を見るように生きるのか、聖霊の真実を生きるのか?

イエスの教えをチャネリングした"A Course in Miracles(ACIM)" の教えを二人のアセンデット・マスターが漫画のように現代人に分かりやすく教えてくれる。

でもACIMの内容はものずごく難解だ。そこまで勉強するつもりはなかったけど、片足を突っ込んだら全部知りたくなってしまった・・・

『ニュー・アース』を読んでから次々と似たような本を読むようになりました。

悟りとは、今こことは、「何かをすることをやめること」「何かを追い求めることを止めること」。

いつも、一番近くにあった大切なものに気づく。

 

「今ここ」にあることの大切さとパワーについて書かれてる本。

本当の真実は、決してつかめない・・・。

『神の使者』『不死というあなたの真実』を読んで、まさか『奇跡のコース』までやるとは思ってなかったけど、『黎明』の中でこの書のことを推薦されていたので、ついここまで手を出してしまった。

本文は恐ろしく難しくて、読んでも文章の意味がくみ取れない。

でも持ってるだけで高貴なパワーを感じられそう。

毎朝、少しの時間、少しずつ読み進めています。

一日1課題ずつ365日やるワーク。そんな面倒くさいことを自分がするとは思えなかったけど、とりあえず始めてみた。

課題は私には今のところそんなに難しくはない。この数年来気づいてきたこと、世界への見方を変えてきたことを、確実にしていくために役立ちそう。

まあ、どこまで続くかはわからないけれど・・・。

『あるヨギの自叙伝』、2016年春に『永遠のヨギー』というタイトルで映画にもなりました。

「精神の摩天楼」、インドのものすごく深い叡智に脱帽です。

ヒンズー教の真理とキリスト教の真理は同じであること(世界のあらゆる宗教の本質はひとつ)。
?
本当の真理は知的理解ではなく、自ら瞑想することによってのみ知る(体験する)ことができると。
 
被造物の二元性から抜け出して、創造主の一元性に目覚めることが、人間の最高の目標である。
 
物質的宇宙は実在しない。それはマーヤによって織りなされた幻想にすぎない。
 
そのような真実を本当に把握すれば、どんな奇跡を起こすことも可能。
 

『心身の神癒』は1948年に南アメリカのヨハネスブルクで、マクドナルド・ベインという人にイエス・キリストがオーバーシャドウして語った講和を記録したもの。
非常に力強い、聖なる言葉に溢れています。



1.神は愛であり、愛は神である。しかしそのことが何であるかを知っているものはいない。ただわれわれだけがそれが実在であることを知っている。あなたたちはおそらくそれについていろいろと理論を立てて来たであろう。 − しかし、そのようなことは決して為てはならないのである。外部からの種々様々な意見に染まることなく、真理自体を開顕させるべきであり、又、こうであると最終的に断定してしまってはならない、断定してしまえば真理に至る道が閉ざされてしまうからである。

2.愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちとを通じて、この愛が中心の泉より絶え間なくもながれ、愛自身の真実の相を永遠に表現わしている。

3. 愛は鉱物における親和力である。愛は花々における本質である。愛は動物の本性となって現れ、人にあって愛は愛情となって表れる。このことを完全に悟ったときその人の全存在は愛に満たされ、肉体の全細胞が活力を得るのである。
(P25)

神との対話
『神との対話 (No.1〜3)

ニール・ドナルド・ウォルシュ

私が初めて読んだスピリチュアル/ニューエイジの本。チャネリングの本と聞いて、なんて胡散臭いんだろうと思ったけれど、読んでみたらとても感動しました。とても良質なエネルギーに満ちていて、私のハートにまっすぐに入ってきて、私を満たしてくれました。

第2巻は著者のフィルターが強い気がしてあまり好きではありません。

でも3巻はまた結構よいです。

光の手
『光の手―自己変革への旅』
〈上〉〈下〉
 
バーバラ・ブレナン

もともとNASAに物理科学研究員として勤務した後心理セラピーを勉強し、その後、ヒーラーとなったブレナン。

2007年からは日本にもバーバラ・ブレナン・ヒーリングスクールが開校されるようです。
人の肉体を超えたエネルギーの世界をここまで克明に知り、しかも克明に書いてしまうとはすごいです。

オーラやエネルギーのことを知ってしまうと、自分の思考にも責任が伴うようになります。

癒しの光
『癒しの光―自己ヒーリングへの旅』
〈上〉〈下〉

バーバラ・ブレナン

前書『光の手』に続く第2弾。本書では自己ヒーリングについても書かれている。

人間とは何層にも及ぶ存在であることに気づくと生き方、ものの見方が本当に変わります。

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』

ルドルフ・シュタイナー

このものすごい本に関して私なんかが何か解説しようとしても無理です。

シュタイナーは「シュタイナー教育」では有名ですが、その思想の土台となっている神秘思想(人智学)については世間ではあまり知られていません。

私の場合なぜか、村上春樹--> ユング --> シュタイナー、と続いてしまってなんとなくその存在を知ることになったのですが、超感覚的世界のことはわたしにはまったくわかりません。

でも先にあげた『神との対話』の中で語られていることが、シュタイナーらによってずっと以前から語られていたということを知りました。

超感覚がわからなくても、シュタイナーという人がいかに真摯な人であったかということに強く打たれます。科学、芸術、教育と幅広い才能を持っていたシュタイナーですが、たぶんこれが究極の書なのでしょう。

折に触れ、何度か読み返したいと思います。


アリス・ベイリー入門―エソテリシズムとは何か
 
土方三洋

昨年、マリオン・リーに読むことを勧められたアリス・ベイリー。最初に挑戦した『新時代の弟子道』『秘教心理学』はあまりの難しさにあえなく挫折しました。「ハイラーキー」とか、「7つの光線」とか、ちんぷんかんぷんでした。

そして読んだのがこの入門書。やはり最初に読むにはこれがよいかと・・・

昨年はじめて耳にしたアリスの名前、その後、私がとても興味を持っている米国のオステオパス、トム・シェーバーD.O.の教えるエソテリック・ヒーリングがアリスの系統だと知り、「ああ、つながっている」と思いました。


フィンドホーンの花
 
アイリーン・キャディ

スピリチャルな本棚として、この本を紹介しないわけにはいかないでしょうね。
フィンドホーン共同体の創設者アイリーン・キャディの自伝です。

その壮絶な人生を目の当たりにすると霊的成長とはいかにすごいことかがわかります。
私なんか全然その覚悟が出来てません。

母性愛の象徴だったアイリーンはたくさんの愛を世界中に伝え、2006年12月にもうひとつの世界に旅立たれました。私事ですが、アイリーンの存命中にフィンドホーンを訪問できたことは幸せなことだったと思います。

ただし、フィンドホーンにあこがれるのではなく、自分の住む場所をフィンドホーンのように愛に満ちた場所にしていくことが一番大切だと思っています。


心の扉を開く
―聖なる日々の言葉
 
アイリーン・キャディ

アイリーン・キャディが内なる神から聞いた聖なる言葉が365日の日付とともに記されています。

 

           
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