東京江戸川区/葛飾区・新小岩駅 身体と心の健康に|身体と心をつなげるヒーリングサロンAlma Mater(アルマ・マーテル)

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本棚


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からだ

オススメ
いのちの輝き
『いのちの輝き―
フルフォード博士が語る自然治癒力

ロバート・フルフォード

伝説のオステオパシー医師、ロバート・フルフォード博士の書。
オステオパシーの哲学は人をこころ・からだ・たましいから成るものと見ることがよくわかる。もっとも最近のメジャーなオステオパシーはアロパシー(西洋医学)と拮抗するために神秘的な考えを捨ててしまい、西洋医学とあまり変わらなくなってしまっているようだけど・・・。

オステオパシーのみならず、ホリスティック医学とはどういうことかがよくわかり、またフルフォード博士の人間性やたましいの力強い波動がヒシヒシと伝わってくるお薦めの書。

クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)もオステオパシーから派生したものなので、クラニオに興味のある人もまずはこれを読むとよいと思う。

癒す心、治る力
『癒す心、治る力―
自発的治癒とはなにか』

アンドルー・ワイル

ホリスティック医学・代替医療の第一人者、アンドルー・ワイル博士の書。西洋医学の医者なのに、世界各地のあらゆる代替医療を取材して紹介してくれている。

この本の中でワイル博士が師と仰ぐフルフォード博士(上記)とオステオパシーについての記述を読んでとても強く興味を抱き、近所のオステオパシー治療院に行ってみたら、本に書いてあるとおりの変化がからだに起こってとても驚いた。

私がボディワークの道に入るきっかけとも言える本。

原初生命体としての人間
『原初生命体としての人間
― 野口体操の理論』

野口三千三

頭脳ばかり発達させてしまった私たちも、ときには原初生命体としてのあり方を思い出す必要がある。野口氏は「からだの主体は脳ではなく、体液である」という。

いつも緊張して力んでいるからだの力を抜き、とことんリラックスしながら自分のからだの感覚に耳を澄ませませんか?

そういうことに興味が出てきたら、ぜひ読んでもらいたい1冊です。

自然体のつくりかた
『自然体のつくり方―
レスポンスする身体へ』

斎藤孝

こころを成長させたいと思ったとき、からだにアプローチしてみるというのは斬新な方法なのではないでしょうか?

私は自然体でいる人を一番美しいと思い、魅力的であると感じます。

「「中心感覚」と言っても抽象的なものではない。自転車に乗ることができるようになるのと同じように、中心感覚もまた、一種の技として習得可能なものである。からだに中心軸がとおっていて、安定感があり、リラックスしながらも覚醒しているような身心のあり方。身体の重心においても、心や精神の方向性においても、寄りかからないゆとりをもった構え。こうしたあり方は、かつて<自然体>と呼ばれていた。」

身体感覚を取り戻す
『身体感覚を取り戻す
―腰・ハラ文化の再生』

斎藤孝

現在の日本の元気のなさは、ひとつには身体文化が失われてしまったことに原因があるような気がします。

もう一度、身体感覚をきちんと取り戻すことは、生き生きとした生命力を感じるために絶対必要です。

 


『ウィズダム・イン・ザ・ボディ
クラニオセイクラル・アプローチの基礎
Michael Kern (著),
高澤 昌宏 (編集)

クラニオセイクラル、なかでもバイオダイナミクス・アプローチを専門的に勉強したい方のための基礎的なテキストです。
以下にアマゾンの説明をそのまま記載します。
「本書は、クラニオセイクラル・セラピーのバイオダイナミック・ アプローチ(すなわち体の固有の生命力や内在する全体性を認めるもの)につい て解説している。私たち物質主義、機械主義世代では、しばしば自分たちが単な る組織、骨、体液の集合体以上のものであるという事実を見失いがちである。さ らには、病気と闘い症状を緩和するという現代医学の妄想は、体の深い知性への 根本的な不信を明らかにしている。しかし、生命力の認識はクラニオセイクラ ル・コンセプトの中心であり、サザーランドはそれを深く認識していた。彼は、 それを命の息吹(Breath of Life)と呼び、体の秩序と心身のバランスを維持す る基本原理と考えたのである。命の息吹の現れが停滞した場所に戻ると、健全さ が再び生じる。ビートルズが歌ったように、「かっていたところに戻る(get back to where you once belong)」のである。つまり、クラニオセイクラルの治 療は、患者自身の体に知性的に現われているユニークな物語(体の智恵)を傾聴 し、その体の智恵が生命のバランスのとれた動きや健康を回復するのをサポート することに他ならない。

 クラニオセイクラル・セラピーはきわめて優しい形のコンタクトを含む。タッチ の軽さは、第1次呼吸の微妙さを触診できることが、まず必要になる。せいぜ い5グラムの圧が用いられるべきだといわれている。このコンタクトは、葉の上 に止まる蝶、あるいは水の表面張力の上に止まるアメンボにたとえられる。コン タクトが重すぎると、第1次呼吸を現す繊細なメカニズムが施術者によって加え られる圧迫に対して「シャットダウン」する可能性がある。 」

宇宙とつながる気功レッスン
『宇宙とつながる気功レッスン』

メグミ・M・マイルズ

気功というつかみどころのないものを、自分の体験から等身大の言葉で語ってくれている名著。

かなり深い体験も書いてある。

気功も極めるとすごい世界になってくる。私ももっと修行しないと・・・

           
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