エサレン研究所は人間性回復運動の震源地                                              東京江戸川区/葛飾区/総武線新小岩駅

Alma Mater(アルママーテル)総武線新小岩駅・東京都江戸川区・葛飾区

 

 

エサレン研究所とは?

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自然環境

Highway 1, Bigsurの海岸エサレン研究所は米国カリフォルニア州モントレイから車で90分ほど南下した太平洋岸に建っています。

片側は雄大な太平洋、反対側はほとんど手付かずのレッドウッドの森が岸壁まで迫るその自然環境はとても素晴らしく、研究所に到着する前から、圧倒的な自然のパワーに身もこころも洗われ、エネルギーチャージされた思いがします。

「エサレン」とは、元々この地に住んでいたネイティブ・アメリカンの部族の名前で、この辺りは彼らの聖地でした。現在では絶滅してしまったこの部族のスピリットはこの土地のそこかしこにいまだに残されているような気がします。

建物

「研究所」という響きから想像するような厳めしい建物は全くありません。

建物は全て周りの自然と調和するようにひっそりと建てられています。

左の写真の「ロッジ」にはフロントと事務所、オーガニックのおいしい料理が食べ放題のダイニングがあります。

瞑想センター 総面積1200エーカーという所有地にはいろいろな建物が点在しています。

いつくかの部屋には研究所に深く関係した人たちの名前「ハクスレー」、「フリッツ」、「ロルフ」などがつけられています。

右の写真は瞑想センター。谷間の小川の上に建てられおり、いつでも山からの清浄な気が流れ込んでいます。

ビッグ・ヤート

エサレン®マッサージのトレーニングが行われた「ビック・ヤート」。
円形の建物で、ここで宿泊もできます。
(ただし、あまり寝心地はよくなさそうです。)

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遊びごころ

研究所内には遊びこごころに溢れたオブジェがそこかしこに点在しています。

 

温泉

エサレンを語るのに温泉を忘れることはできません。

岸壁の露天風呂 この地には5000年も前からこんこんと湧く天然温泉があり、エサレン研究所の始まりの頃の標札は
「BIG SUR/ HOT SPRINGS/
LOGDING RESTAURANT」
というものでした。

岸壁の中腹にいくつも並ぶ露天風呂からは太平洋が一望でき、波の音や圧倒的な夕日、夜には満天の星空や月明かりを楽しむことができます。

この温泉に浸かりながら聴いた波の音からヒントを得て生まれたのがEsalen® Massageだったのです。

温泉は"Silent"と"Quiet"の二つの部分に分かれていて、Esalen® Massageは"Quiet"の側に並んだマッサージ・テーブルで受けます。セッションを予約して温泉に浸かって待っていると、プラクティショナーがバスタオルを持って迎えにきてくれるのです。波の音を聴きながら、自分自身が波になるような気分になります。

温泉は完全男女混浴です(~_~;) でもすぐに慣れるから大丈夫。
   ここで水着などを着ているとかえって浮きます。

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エサレンの精神を伝えたい!

ご縁があって訪れることのできたエサレン研究所。
その精神を伝えていきたいと思っています。

私が発見したエサレン研究所とは、「人間の全体性の回復」の場です。

現代社会で細かくこまかく分断されてしまった自分のこころとからだ、自分と他者、自分と自然、自分と人智を超えた「大いなるもの」、これらの統合を再び取り戻すことが「人間の全体性の回復」です。

なにもこれはエサレンに限ったことではありません。

「ホリスティック」という言葉に代表される新しい在り方です。

エサレン研究所へ行けば自分が変わるわけでも幸福になれるわけでもありません。

今ここで、自分の暮らしている日常の中で、全体性を回復していく試みを続けていきたいと思っています。

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