いのちの息吹が蘇るバイオダイナミクス・オステオパシー|生命力・自然治癒力・免疫力が蘇る|東京江戸川区|葛飾区新小岩|千葉

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バイオダイナミクス・オステオパシー

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2017/7/14ついに全過程フェーズ1〜9修了を記念して、
バイオの名前を知って頂くためにキャンペーン価格にてご提供させて頂きます。

バイオダイナミクス・オステオパシーとは、
 
平静と調和、大いなる生命の全体性とひとつとなること。

バイオダイナミクス・オステオパシーの哲学

 ・人には生れつき癒える力が備わっている。

 ・人は全体として機能している。

 ・自律神経系が病気や癒しにおいて主要な役割を果たしている。

 ・構造と機能は活動における一つの形態である。

 ・神は内在している。

 ・大いなる生命は死を超えてなお続くものである。

 ・正常へと向かう絶え間ない動きが存在している。

 ・私たちは人類に奉仕するためにここにる。

オステオパシーの歴史

オステオパシー (Osteopathy)は1874年にアメリカ・ミズーリ州のカークスビル在住の医師アンドリュー・テイラー・スティル (Andrew Taylor Still)博士によって創始されました。

オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理、治療)の2つを語源とし、日本では整骨療法と呼ばれていたこともありますが、骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手技を使って治療するもので、現在では「オステオパシー」とそのままで呼ばれています。

当初は西洋医学からは受け入れられませんでしたが、多くの人に支持され、1892年にアメリカン・スクール・オブ・オステオパシー(現在のA. T. Still University)がミズーリ州に設立され、1910年に医学認可を受けました。

現在では米国の全州で西洋医学と同等の医療行為として保険も適用される医療体系であり、他の多くの国にも普及されていますが、日本では明確な資格がなく、あまり知られていないのが現状です。

オステオパシーの本質と歴史については、『いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力 』に詳しく書かれていますので、一読をお薦めします。

オステオパシーの創始者のDr. スティルはとてもスピリチュアルな人でした。

バイオダイナミクス・オステオパシーの誕生

Dr. スティル → Dr.サザーランド → Dr.フルフォードへと引き継がれたオステオパシーの真髄への探求をDr.ジム・ジェラスが「バイオダイナミクス」として理論・体系化しました。

バイオダイナミクスはオステオパシー大学のポスト・グラジュエイト向けのトレーニングですが、日本ではオステオパシーの明確な資格がないために私のようなものも受講させて頂けました。(ただし、受講には審査があります。)

また、バイオダイナミクスは解剖学を忘れ、愛のあるハートと感性によって行う施術なので、治療の専門家よりも素人の女性の方が早く上達できてしまったりします。

先生方は本当にハートから奉仕したいという方には道を開いて下さいます。

「健全(The Health)」を見つける

Dr.スティルの有名な言葉。

「健全を探しなさい。病気は誰にでも見つけられます。」
  Seek the Health. Anyone can find Disease.

それをどこまでも探し続けるのがバイオダイナミクスです。

私たちの身体(感情・思考を含めた全存在)を空に喩えるなら、病気・障害・悩み等は雲や雨。

どんなに曇っていても、大雨でも、大嵐でも、それらの先には常に太陽が燦々と輝いています。
太陽の光に意識を向け続けることで、解放の準備のできた病変や心理的トラウマなどは穏やかに溶け去ります。

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「静けさ」を見つける

一般的なオステオパシーは関節や筋膜などに働きかけるためにクライアントの身体をソフトなタッチで動かすことをしますが、バイオダイナミクスではほとんど身体を動かすことなく、ただ軽く触れたまま、「静けさ」の中に浸り続けます。

クライアントの中の、あるいは部屋全体の、自分が知覚しうる中で「一番静かなところ」を見つけ、それとシンクロします。

すると静けさは段階を追って深まっていきます。

一番静かなところ、何もないように感じられるところに、「健全の輝き」が待っています。

バイオダイナミクス・オステオパシーでは、施術中はほとんど会話はしません。

施術中、ほとんどの方は眠ってしまいます。

言語を遥かに超えた領域での作業です。

セッションの本当の影響は、施術者にもクライアントにも分からないような深いレベルで、長い時間をかけて進行します。

私にとっては、病気を治すとかいうことではなく、生き方自体が変わっていくことに一番の興味があります。

私は2009年トム・シェイバーD.O.のバイオダイナミクス・フェーズ1に参入して以来、現在まで学び続け、2017年にやっとフェーズ9まで全過程を修了しました。(フェーズ7を修了するとバイオの施術者と名乗っていいことになっています。)

しかしながら、まだまだ道半ば。

このカリキュラムは発展途上であり、近々フェーズ10もできそうです。

しかも、教わる内容のあまりの深遠さに、1度の受講では理解が全く追い付きません(>_<)

トレーニングは、意識を広く解き放ち、静けさに浸れるように、いつも自然の豊かな場所で行なわれます。

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ご注意

Alma Materが提供するバイオダイナミクス・オステオパシーはあくまでもリラクゼーション及び「健康を増進する」ことを目的としたものであり、病気の治療( 医療行為)ではありません。

緊急性の高い病状の場合は医師の診察をお受けになることをお勧めします。

料金

<料金> 

現在バイオの名前を知って頂くために、キャンペーン価格でご提供しています。

バイオダイナミクス・オステオパシー60分(所要約90分) 10,000円

5,000円
(2017/8/31まで)

ご予約はこちらから

 

参考文献

オステオパシー関連】
『いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力』オススメ
ロバート・フルフォード著
(ホリスティック医学の大御所アンドリュー・ワイル博士が師と仰ぐ伝説のオステオパス、フルフォード博士。彼の文章は非常に力強く、身体・心・精神を含めたホリスッティクな健康についての哲学が分かりやすく書かれています。私の師であるトムやジムはフルフォード博士から長い間直接指導を受けており、バイオダイナミクスのテキストにも「フルフォード博士に捧ぐ」と記載されるほど、重要な先達です。)

『サトル・オステオパシー―伝説のオステオパス ロバート・フルフォード博士に学ぶ叡智』
ザカリー・コモー著

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スティル博士

オステオパシーの創始者
Dr. A. T. Still (1828-1917)

 

サザーランド博士
クラニアル・オステオパシーの創始者W. サザーランド博士
(1873-1954)

 

 


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Last Update: 2017-07-24
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