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バッチ博士の哲学〜「フラワーレメディーズ・ウィズダム」より

フラワーレメディーズ・ウィズダム 花からの癒しの手紙、心への返信』(エドワード・バッチ著、中央アート出版社刊)からバッチ博士の言葉を少しご紹介します。

そう、バッチ博士は元は西洋医学のお医者さんで、その後ホメオパシーに出会い、ホメオパシー医に転身しました。

それでもホメオパシーにも飽き足らずに自らの治療法を探していきました。

バッチ博士にとってはなぜホメオパシーではなく、フラワー・レメディだったのでしょうか?

これは私にとっても大きな疑問でした。その答えがこの本の中にあります。

「類で類を制するという表現が間違っている。
真の治癒の意味では、類は類を制せない。真の治癒、霊的向上においては、常に善をもって悪を制し、愛をもって憎悪を制し、光をもって闇を制するよう努める。すべての毒素、すべての有害物を避け、ただ有益で美しいものだけを使うべきである。」(P10)

う〜〜〜ん、なるほど〜〜〜〜〜、です。

お花という美しいものを使って人を癒す。

花は、人間の冠婚葬祭や病気お見舞い、愛の告白、などのときに無くてはならないもの。
それを思い浮かべただけでも、お花が人の心に及ぼす影響は計り知れないですね。

全力をつくして生きるならば、失敗は一つもない」(P53)
「はじめから全力を尽くして自分自身の理想、願いを仕上げるために生きるならば、失敗はひとつもありません。
人生の目的に他人が干渉するのを許し、疑い、不安、無関心が植えつけられると「病気」になります。」(P55)

上の言葉の例として、バッチ博士は、小さな子供がお母さんのお誕生日のためにお家の絵を描こうとしているところを上げています。子供が母への愛に胸をいっぱいにして、頭の中には完璧なお家のイメージがあり、それを現実の世界に現そうと、一生懸命に絵を描いている。

そうして出来上がった絵は、たとえそれが干草の山に見えようと「完璧な芸術作品」だと言います。

そして、一度、大人が「窓はこうやって描くのよ。庭はこっちよ。」などと口を出したとしたら、その絵は台無しになってしまうと。もしそんなことをしたら、その絵は「他人の思いを解釈したもの」になってしまい、その子は絵を描くことが楽しくなくなり、絵への情熱も失ってしまうだろう、と。

こういう大きな視点を持った大人に育てられたら、子供たちはどんなに感性豊かで自由に育っていくでしょうか? これから子育てをされるお母様方にはぜひ知ってほしい考えです。

以下、バッチ博士の言葉をそのま引用します。

(健康とは、)魂と心と体の完璧な和合です。(P58)
健康とはありのままの自分を実感すること。(P62)
世界は、楽しみ、仕えるために存在するのであり、愛と幸せから仕えることによってのみ、私たちは真に役立ち、最善の仕事ができるようになるのです。(P62)

魂に抵抗する人格が、体に結果するものが病。(P64)
自分の本当の気持ち、すなわち「真我」の願望と、心に植え付けられた他人の願望(「良心」も同じ言葉のいい換えです)とを混同してはなりません。
自分の取る行動が世間からどう見られるかを気にしてはなりません。魂だけが善に対して責任があり、私たちの名誉を握っているのです。
唯一つの罪は、自分の神性の声に従わないことであり、それこそ神と隣人に対する罪です。
魂に抵抗する人格が体に結果するものが病です。(P65-66)

どんな人の人生にも、干渉してはならない。(P68)
私たちが他からの干渉を許せば、魂の声が聞こえなくなり、不調和と病がおきてきます。私たちが進むべき道から逸れるのは、他の思いが心に入るときです。(P69)

不調和は、細菌や寒さや熱など、外部の影響にあるのではなく、原因の多くは私たちの内側にある(P72)

幸せで調和した状態にあれば、自然界のどんなものからも傷つけられない(P88)

周囲のどんなものにも自由を与えていれば、私たちは自由になる(P92)
私たちは縛るものによって縛られます。
他の支配から自由になるのは簡単です。
第一に絶対的自由を人に許すこと。
第二に、愛を込めて、丁寧に、支配を拒むことです。(P94)
自由を与える愛が引き寄せる大きな愛なのです。(P95)

体の病が問題なのではない。大切なのは心の状態(P96)
真の治癒においてはどんな病かは重要ではありません。
考慮されるべき対象は、精神状態、精神の問題のみです。(P98)

心は、体のもっとも繊細かつ敏感な部分である(P106)

真の治癒とは、症状だけでなく、病の根本原因を直視すること(P140)
病は、いかに狂気に思えても、それ自体は恵みであり、私たちのためにあります。(P145)

人類の真の中心的な病とは、高慢、残酷、憎悪、自己愛、無知、不安、貪欲という七つの欠点である(P155)
そのどれもが「和」に反しています。(P157)
これらを消すには、欠点とは戦わず、これと反対の徳を育て、心に溢れさせればよいのです。

親の務めは子に対し、一時的に導きと保護を与え、やがてひとり立ちさせることにある(P177)
子供にははじめから、独立、個性、自由を教えるべきであり、
早期から自分で考え、行動できるように奨励すべきです。(P179)
親が慎むべきは、自分の思い通りに子の人生をかたどろうという考えです。(P180)
多くの人にとって、その最大の戦いは家庭内にあります。
肉親の反対と支配から自由にならなければなりません。(P183)

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Last Update: 2017-07-24
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